ニキビ跡にもルフィーナは効く?クレーター、色素沈着など

ニキビ跡にもルフィーナは効く?クレーター、色素沈着など

ルフィーナでニキビ跡はきれいになるの?

きれいになるものとなりにくい症状があります。
100パーセントなる、とは言えません。

 

こんな感じの答えになります。

 

公式では範囲内

ニキビ跡というのは一応ルフィーナの公式サイトでは効果の範囲内だ、と記してあります。

 

 

しっかり書いてありますね!
黒ずみ自体がニキビ跡でもあるので基本的にはルフィーナを使っていけば薄くなるだろうということ。

 

その仕組みとしては⇒ニキビ治療のメカニズム、でも話したように肌のターンオーバーが大きくかかわっています。

 

 

このように肌の奥から表面に向かってどんどん押し上げていくので、その中にあるシミのポイントもいずれかは表面まで押し上げられて剥がれ落ちる、という感じです。
これがニキビ跡にも同じように作用します。

 

クレーターなども少しずつですがきれいになっていくんですよ

 

注意したいポイント!

ここまで言うとじゃあ100パーセント効果ありでいいじゃないか!と思うかもしれませんがちょっと注意したいポイントがあります。
それはルフィーナのQ&Aに書かれていました。

 

 

肌の真皮層というところまで跡になってる場合はなかなかきれいにならないとのこと。
真皮層というのはココになります。

 

 

表皮層のさらに下になります。
この真皮層というのは残念ながら肌のターンオーバーでは循環しない層なんです。
上のターンオーバーの画像を見てもわかるように書かれてるのは細胞がある基底層までですよね。

 

なのでここまでシミやニキビ跡が届いてしまった場合はなかなかきれいにはならないんです。
ここまで届く原因としては長い間放置してしまったことによる、まさに沈着でしょう。

 

判断は病院で

自分がどこまでニキビ跡になってるかの判断は自分ではできません。
皮膚科に行ってみてもらわないと難しいでしょう。

 

最近できた、という人はまだ届いてないかなとは思います。

 

あきらめちゃダメ!

ここまで少しネガティブな情報をお話してきましたが別に真皮層までたどり着いたニキビ跡があったからといってルフィーナが意味ないわけじゃありません。
ニキビ跡やシミって別に全部が全部真皮層に存在するってわけじゃないですよね?

 

当然、ターンオーバーできる角質にも存在してる可能性が高いです。
外から見える角質の肌の状態をよくしてやればシミやニキビ跡も目立たなくなるんです!

 

 

これのどっちがきれいに見えるかということです。
なのでニキビケアというのはやるに越したことはない、ということなんです。
今から始めれば真皮層にたどり着く前にきれいにできるニキビ跡もあるかもしれません。

 

あなたが気にしてるのであればルフィーナじゃなくてもいいので何らかの対処はすぐにすることをお勧めします!

 

まとめ

 

きれいにできるニキビ跡と難しいニキビ跡がある
ニキビ跡の治療はするに越したことはない

 

ちなみにやけどの場合も表皮層まで火が達するとかなりの重症という位置づけになっています。
自然治癒することはなく手術が必須だということ。

 

そういう意味では替えの効かない大切な部分だといえますね。

 

 


 
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